データ連携

データ連携

概要

ウェビオのセンサーデータは、「データ連携」機能で、お客様のシステムやIFTTTなどのWebサービスに簡単に送信することができます。

対応プロトコル

  • http(s) GET
  • http(s) POST (JSON形式)

URLやBodyのJSON中に、ウェビオIDやデータを含めることが可能です。

データ埋め込みの例

  • URLの場合

    # ウェビオコンソールでの設定
    http://example.com/your/api?value={{value}}&id={{id}}&type={{datatype}}
    

    # 実際に送られるURL
    http://example.com/your/api?value=23.45&id=BT001&type=temperature
    

    のように、{{パラメータ名}} の部分が変換されて送信されます。

  • Body(JSON)の場合

    # ウェビオコンソールでの設定
    {
    "id":"{{id}}",
    "value":"{{value}}",
    "unit":"{{unit}}"
    }
    

    # 実際に送られるデータ
    {
    "id":"BT001",
    "value":"23.45",
    "unit":"℃"
    }
    

    ※ 値は必ずテキストとしてJSONを定義していただくようお願いいたします。(現在、数値やBool値には対応しておりません)

{{パラメータ}}書式凡例

項目 {{パラメータ}} 値の例 備考
Webiot ID {{id}} BTXX001
時刻(UNIX時間形式) {{unixtime}} 1501847516
データ種別 {{datatype}} temperature
データ値 {{value}} 23.45
単位 {{unit}}
同時受信データ01 {{value01}} 23.45 温度/湿度/気圧センサーのみ注1
同時受信データ02 {{value02}} 40.56 温度/湿度/気圧センサーのみ注1
同時受信データ03 {{value03}} 1023.4567 温度/湿度/気圧センサーのみ注1
データID {{dataid}} 112f49f0-8cb0-11e8-bab3-8909bb8001ac データ1つずつにユニークなuuid
Packet ID注2 {{packetid}} 255
RSSI注3 {{rssi}} -80
バッテリー電圧(V)注4 {{battery}} 3.14

注1: 1回のHTTPリクエストで複数種別のデータを受信したい場合に利用できる項目です。温度/湿度/気圧センサーのみ、特別に{{value}}とは別に{{value01}}{{value02}}{{value03}}という項目を設けております。 {{value01}}に温度、02に湿度、03に気圧が入っております。送信するデータ種別が、temperature, humidity, pressure いずれの場合にも入っております。こちらの機能をご利用いただき、例えば temperature だけデータ連携設定をして、body に {{value01}} から {{value03}}を入れていただければ、1回のHTTPリクエストで3データとも取得していただけます。

注2: 1データごとにカウントアップされる番号です。255を超えると0に戻ります。

注3: 該当センサーからの信号をゲートウェイで受信した時の電波強度です。dBm。RSSIの値が大いきほど信号が強いことを表します。例えば、-80より-20の方が信号が強いことを表します。

注4: 概ね2.5Vが交換の目安です。通常は、ウェビオにて監視しておりますが、場合によっては当方で検知できない場合がございます。その際には、お問い合わせいただければ、新しいバッテリーをお送りします。

設定方法

関連ドキュメント

  • Google Sheetsへのデータ連携
    IFTTTを使って、ウェビオのデータをGoogle Sheetsにリアルタイムに書き出す方法のチュートリアルです。

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