赤外線放射温度センサー

赤外線放射温度センサー

概要

赤外線温度センサーで、物体の放射する温度を非接触で測定できます。また、センサー自身の周辺温度(気温)も合わせて測定可能です。

ウェビオセンサー写真

活用例

  • 人や動物の検知
  • 行列の長さ検知(複数台利用)
  • 各種設備の温度監視

主要諸元

  • 大きさ:50mm x 50mm x 35mm
  • 重さ:約35g
  • 電源:CR2477ボタン電池
  • ケース素材: PLA樹脂 (3Dプリント)

BLEタイプ仕様

  • 測定間隔: 1分毎
  • 稼働温度帯:常温 (センサー本体が0〜50度)
  • 検知範囲: 約90度 (センサー前方に上下左右90度の範囲の温度を検知します。)
  • 電池寿命: 約1年 (電池が切れる前に、ウェビオより交換用電池をお送りします。)
  • 提供状況: β版
  • 税抜価格: 500円/月
  • ネット接続には、別途ウェビオBLE-3Gゲートウェイが必要です。

LoRaWANタイプ仕様

  • 測定間隔:未定
  • 提供状況:開発中 (詳細はお問い合わせください)

データの読み方

ウェビオコンソール上で表示されるデータの意味について説明します。

  • object temperature 1
    赤外線センサーで捉えた、対象物の温度です。センサーの検知範囲(約90度)に入ってくる平均の温度です。

  • ambient temperature
    センサー自体の周辺温度(≒気温)です。対象物の温度と比較することで、暖かい物体(人や動物など)がいるかを判断できます。

ご注文はウェビオコンソールからお願いします

お問い合わせ

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ピクスー株式会社