メール通知機能の使い方

はじめに

このページではウェビオのデータをメールに通知する機能の使い方を紹介します。この機能を利用することで、ご利用中のセンサーの値が設定した条件を満たしたときにメールが通知されます。自分の知りたい条件でメール通知ルールを設定しておくことで、測定対象物の異常や出来事の発生を、リアルタイムに知ることが可能です。

  • 例1): 湿度が30%以下になったらメールで通知
  • 例2): ドアが開いたら(ドアセンサーの値が0になったら)、メールで通知

メール通知ルールの設定

まず、ウェビオコンソールページの左側にあるメール通知をクリックします。メール通知機能ページを開いたらルール追加ボタンを押して通知のルールの設定を始めます。

メール通知ルールの追加

センサーの選択

次に、どのセンサーを使ってメールを送信するかを選びます。センサーを登録しているチームかチームなしを選択し、次にセンサーのタイプを指定します。すると、センサーの一覧がでるのでチェックボタンでセンサーを選択します。複数個指定することも可能です。

センサーの選択

基準値の設定

センサーを決めたら次はメールを通知する基準値を設定します。まずはセンサーのデータタイプを決めます。センサーによってデータタイプが異なるためどんなデータか知りたい場合はドキュメントページの各センサーを参考にしてください。データタイプを決めた後は基準値と条件を設定します。

基準値の設定

通知先のメールアドレス設定

最後に、通知を送るメールアドレスと最大通知頻度を設定します。最大通知頻度は毎回通知にするに設定すると条件にあったセンサーのデータが届く度にメールを送信します。1度通知したら10分通知しないなどに設定すると前回の通知から10分以上たっていないと通知されないように設定することができます。最後に設定するボタンをクリックするとメール通知機能の設定は完了です。

通知先メールアドレスの設定

メールの確認

通知の条件にあったセンサーのデータが来た場合、このようなメールが通知されます。

メールの確認

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